八畳一間と玄関土間だけの小さな古本屋です

books 電線の鳥」は、2017年1119日(日)11時にオープンしました。
同店は、玄関土間と八条一間だけの小さな古本屋。
「本とコーヒーとうたた寝」を提供する、静かな空間です。
オープンといっても特別なことはせず、静かに始めました。
本はノンフィクションを中心にごった煮感満載で並べています。
気になる本があったらワシっと掴んで、玄関でも和室でも、
遠慮なく坐り読みして下さい。
コーヒーや甘酒などの飲み物、サンドイッチやおでんなども提供します。
フードメニューは様子をみながら増やしていきますので、ご了承ください。
もう一つ、プレオープンで実施しました本一冊とドリンクの交換を、
開店後も少し形を変えて継続することにしました。
オススメの本をご提供下さった方には、ドリンクどれでも半額に致します。

 

 

色々と未熟・未定・未完成の当店ですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

What's New



「矢杉麻衣のおいしい世界」展

2019121日(月)~210日(日)

入場無料(1drinkご注文下さい) 営業時間中開催

 

松本天神通りのスペイン料理店「壺屋」松本店の若き店主矢杉麻衣の

多彩な活動を紹介する展示会です。

・スケッチ・豆本・手製本の歌集など

生真面目に精巧に作られているのに気難しいところがなく、

常に風通しの良い矢杉さんの作品をどうかご覧下さい。

 

中心展示は料理スケッチ。

矢杉さんは、20189月に、2週間あまりスペイン主要6都市を旅し、

各地方の料理を味わってきました。

料理を作る人ならではの精細なスケッチはコメント付き。

見て楽しく、スペインの食文化を知ることができます。

 

初日の121日(月)は、オープニング企画。

旅のレポートとパエリャなどの試食会を開催します。

他に、手製本ワークショップ、アルパ演奏なども計画中。

(これらは別ページで告知します)

 

関連展示

・豆本~バター型、シガレット型など、独創的で高度に作り込まれ、

    尚且つキュートな佇まい。

・短歌~若い日々を見つめる静謐な眼差しと、そこはかとないユーモア

    手製本で一冊一冊作っています。

 

矢杉麻衣(やすぎ まい)

1993年 長野県上田市生まれ

8歳頃からパラグアイのハープ(アルパ)を習い始める

同じころ本作りにも興味を持ち、2007年頃から豆本製作を始める

2016年 信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野卒業

大学在学中から短歌を作り始め、自分で本にまとめるようになる

 

20176月 実家のスペイン料理店「壺屋」の松本支店をオープン

 


★☆★☆ 夜明け前「竹内一成の唄」★☆★☆
 「唄屋」竹内一成のソロライブです。

◆会場:books 電線の鳥
◆日時:2019年1月26日(土) 開場:18時30分  開演19時

予約制:定員10名
   ご予約:電話 070-5581-4726(原山)
       メール  birdonawire0307@icloud.com
   * フェイスブックの参加ボタンではご予約完了となりません。
料 金:2,500円
    辰野町の地酒「夜明け前」グラス一杯とおつまみ「竹内セレクト3品」付き
    *お酒を召し上がれない方には、別のお飲み物をご用意致しますので
    ご予約の際、お申し出下さいませ。
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9歳で高田渡を聴いて感動し、ギターと作曲を始めた竹内一成。
18歳からは全国を旅し、ライブハウスや路上で演奏を続け、その数は、年間300回に及んだことも。
旅を暮らしとする中で、三島由紀夫、金子光晴、深沢七郎、岡潔、中原中也、田村隆一、まどみちお、石原吉郎などを耽読し
「言葉を唄にすること」に正面から向き合ってきました。
彼の唄の中では、日々のやるせなさや、ままならない感情が、時に生々しく爆発し、時に豊かなイメージに昇華されています。
     ★    ☆    ★
 今回が、松本初ライブ。
 古本屋の八畳一間で、ちょっといい日本酒を味わいながら、ギター1本、ストロングスタイルの演奏をお楽しみ下さい。
 たっぷり2時間、一人の若者が大きな声で唄います。
 ☆ 初の全国流通CD「ニワトリ在住」発売中。


「神秘のクリスマス*星のひとみ 」
夏に開催し、大好評を得た「八畳一間で楽しむ・朗読とリコーダーの会」第2回はクリスマス特別企画です。
今回は、フィンランドの童話、奥深い魅力を湛える名作『星のひとみ』の朗読と、美しいクリスマスキャロルのリコーダー演奏で、心に残る佳きひとときをお過ごしください。
       ☆★☆  ☆★☆  ☆★☆  ☆★☆  
◆会場:books 電線の鳥
◆日時:12月9日(日) 開場:14時30分  開演15時
◆料金:予約 2,000円、当日 2,500円 
    小学生以下のお子様は 1,000円
    (別途1ドリンクオーダーお願い致します。
       アルコールorソフトドリンク各種)
     他に、スイーツ、軽食もご用意あり。
    気楽なお茶の間でくつろいでお楽しみください♫
    *終演後もゆっくりおくつろぎいただけます。
◆ご予約:Facebookイベントページ「参加ボタン」を押して頂くか、複数名ご参加の場合、お名前と人数明記で以下にご連絡をお願い致します。。
   電話:070-5581-4726 
   メール: birdonawire0307@icloud.com
◆定員:12名
◆内容 前半:「星のひとみ」トペリウス著 朗読とリコーダー
    後半:リコーダーコンサート
◆出演 岡埜葡萄(おかのぶどう)<朗読>
    武藤哲也 <リコーダー>
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  フィンランド人農夫に拾われたラップ人の赤ちゃん。
    そのひとみに宿る光から「星のひとみ」と名付けられる。
  一見無力な幼女は不思議な力を持っていた。
    クリスマス前夜に起こったことは・・・

今年生誕200年となる19世紀フィンランドの作家サカリアス・トペリウス。
「フィンランドのアンデルセン」と称され、多くの童話を残しました。
奥深い魅力を湛える代表作『星のひとみ』を味わいます。

朗読家・岡埜葡萄(おかのぶどう)は、「朗読を聴くことは、ひとつの大きな体験」と言います。読むに相応しい作品を、有名無名問わず広く探し求め、熟成された語りで作品世界に誘います。リコーダー奏者・武藤哲也による、精妙な音楽が、朗読に奥行きが与えます。
後半のリコーダーコンサートは、クリスマスキャロル集。中世以降ミサで歌われてきた素朴で敬虔な味わいの美しい曲ばかり。武藤さんの選り抜きです。
本に囲まれた和室で、一献傾けつつ、佳きひとときをお過ごしください。

 

☆お陰様で盛況の内に終了しました。有難うございました。


◆◇「恋する虜(とりこ)」開店1年「books 電線の鳥」もうすぐ1年◆◇
     2店舗連動企画「恋する電線の虜〜旅行けば城東」

 日時:2018年10月27日(土)28日(日)

 2017年晩秋、松本旧市街城東1丁目に背中を合わせるようにして、本を取扱う2つの店がオープンしました。
 広く世界を見渡し、様々な問題をゲストと語り合う場として始まった深掘り指向の「恋する虜」。
 寛ぎ空間の中で、ノンフィクションを軸に面白本を紹介するジャンルレス指向の「books 電線の鳥」。
正反対の2店舗ですが、経験のない新人であることは共通しています。私たちを皆様に知っていただくために、2店舗連動のイベントを企画しました。
秋の週末、城東にお出かけ下さると幸いです。

詳細はこちら(随時更新していきます)→ https://www.facebook.com/events/489974044816289/

 

☆おかげさまで盛況のうちに終了しました。有難うございました。


2018.1.13

\\厳選の鳥~取り扱い商品~//

 

香るソイキャンドル「電線の鳥」が取り扱い商品に加わりました!

 

詳しくはこちらから!

 


Media Info

2017.12.2 松本タウン情報に掲載されました。

 

松本経済新聞に掲載されました →詳しくはこちら

FMまつもと「おはよう791」内で月に1度本の紹介をしています→最新の情報はこちらから


Other

昨年に引き続きライブハウスgive me little moreの「ストレンジ・クリスマス」に店主が出演いたしました。

その他の活動も、お楽しみに!