Chumakino "Magic Tour" ボイスパフォーマンスライブ
◆日 時:2019年4月19日(金) 
    開場19時00分、開演19時30分
◆場 所:books 電線の鳥 松本市城東1-5-3
◆出 演:Chumakino (チューマキノ/voice)
     オープニングアクト:GENEI(ゲンエイ)
◆入場料:予約2,000円 当日2,500円
  (別途1drinkご注文下さい。アルコール、ソフトドリンクあり、軽食あり)
予約先:以下いずれかに「お名前・人数」をお知らせ下さい。
  ・Facebookの「メッセージ    ・
  ・E~mail:
   birdonawire0307@icloud.com
・tel: 070-5581-4726(原山)
    ※フェイスブックの参加予定だけでは予約となりません。
◆内 容:ヴォイスパフォーマーChumakinoの「Magic Tour」ライブを当店で開催します。
    
「Magic Tour」は、3月終わりに鹿児島をスタート。
 新作カセット「Magic Tape」を販売しながら、およそ1ヶ月をかけて各地でライブをしながら東京に至るという長丁場。
          *   *
ライブは声とエフェクト(電子音)による即興。
通常の声にとどまらず、舌や唇の振動や舌打ちなど
様々な方法を駆使したサウンドがダイナミックに展開します。
「ライブハウスなどの音楽演奏を前提とする場所以外でやりたい」
というのが、Chumakinoのプラン。オファーを頂いた当店・books電線の鳥、その場に呼応して、どんな表現が生み出されるのでしょうか。 
          *   *
オープニングアクトには
美術家・塚原拓海によるユニット「GENEI」の出演が決定しました。
          *   *
即興音楽や電子音楽に興味や予備知識のない方も大丈夫。
むしろ歓迎です。新しい音の体験によって、世界が広がりそう…
どなたでもお気軽にご参加ください。

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◆Chumakino Profile◆
鹿児島、東京を中心に活動するヴォイスパフォーマー。
幼少より歌に親しみ、小学生の時に声楽を学び始める。
フェリス女学院大学在学中に、中瀬康嗣、三宅榛名に出会い即興音楽や現代音楽、エクスペリメンタル・ミュージックと出会う。
声を使った即興演奏のパフォーマンスを始める。

人が持つ声の多様な特徴を切り取った即興に様々なエフェクトを重ねることで、見たことのない空間を生み出す。
現在はソロでのボイスパフォーマンスや作曲を中心に活動しているが、国内ツアーや韓国でのソロツアー、ポルトガル・韓国・日本のアーティストが参加するコンピレーションアルバムへの参加など様々なミュージシャンとの演奏活動も行なっている。

   お陰様で好評の内に終了しました。有難うございました。


「トークイベント 昼下がりの Gay Book Cafe 電線の鳥」

         ~いらっしゃいませ。深淵をのぞく時、深淵もまた貴方様を覗いておりますm(__)m

 

日 時:2019331日 15時から17時頃

場 所:books 電線の鳥    松本市城東1-5-3

出 演:坂東太郎ママ

入場料:1,000円(別途1drinkご注文下さい。ハンドドリップコーヒー400円など)

予約制:birrdonawire0307@icloud.com

             070-5581-4726(原山)

    ※フェイスブックの参加予定では予約となりません。

ご注意:当日、録音・録画・写真撮影はお断りさせて頂きます。

内 容:長野県在住のGay、坂東太郎さんによるトークイベントです。

    LBGTの学びや権利主張の場ではなく、ありのままのGayの姿を話して頂きます。

    また、彼がかつて通いつめた世界有数のGay spot新宿二丁目について、

    二丁目ママのインタビュー動画を見ながら解説します。

    NHKでドラマ化され話題になった田亀源五郎の漫画『弟の夫』をはじめ、

    Gay文化を知るための書籍・映画・音楽も紹介するコーナーも。

    お日様の高い時間からのGAYトークイベント。ノンケ(Gayでない人)の方ももちろん大歓迎。

             年齢・性別・セクシュアリティ問わず参加可能です。あらゆる制約から自由なひとときを♫

             どうぞお気軽にご来店下さい。」

 

坂東太郎ママからご案内

はじめまして Gay Book Cafe 電線の鳥を担当します坂東太郎と申します。

 新宿二丁目で長らく呑んだくれてた妙齢のGayでございます。

新宿二丁目のBarマスター(ママ)のインタビュー映像を視ながら、お話を進めて参りたいと思います。

 彼らの半生を通して等身大のGayの姿をお話しさせて頂いた上で、ニチョウメがGayにとってどんな場所で

 あったかを少しお伝えできたらと思います。

 お店では私が一方的にお話しをするだけでなく、皆様との会話も楽しみにしております。

 言い換えれば、深淵もまた貴方様を覗いている会でございます^^)。

 もしご興味ございましたら是非ご来店ください。お待ちしております。

加えて、ミニGay蔵書コーナーを展示いたします。これは、 Gay関連の書籍をはじめ、 映画紹介も2~3いたします。

 書籍は写真集から小説、漫画など幅広く20冊(暫定)ほど取り揃えますので、

   是非こちらもご覧ください。一部成人指定図書もありますが、エロ志向ほぼゼロです。

  ※書籍は自由に閲覧できます

  ※書籍のコピーおよび表紙以外の写真撮影は出来ません

  ※書籍の貸し出し、販売はいたしません

 

【紹介する映像】(予定です)

 1. Mix Bar九州男 かつきさん

 Gay Bar/Mix Barの良いなと思うところ

 自分がGayだと気づいた頃のエピソード

 28歳 故郷(島)を出るキッカケ

 泣いて凄く心配してくれた友だち

 To be continued…

 

 2. Gay Bar Base としさん

 18歳 故郷を出るキッカケ 慣れない大阪での社会人生活とGay Bar

 28歳 憧れの東京暮らしとGay Bar

 37歳 新宿二丁目Barで生計をたてる決意

 東京でGayとして充実した生活を送る一方で遠ざかる故郷

 故郷から一本の電話 動き出す35年分の想い

 To be continued…

 

 3.ホモ本ブックカフェ オカマルト 小倉さん

 Gayの資料アーカイブ

 お客様 性別セクシュアリティ問わず 生後六か月~85歳 親子連れも十数組

 一冊紹介

 Gayを取り巻く過去30年を振り返って

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上

 

坂東太郎 Profile

松本生まれのゲイ 高校卒業後に上京 専攻は社会学と社会福祉学 MBAMPHは中退(;’∀’) AIDSパニックの洗礼を10代後半~20代に受けた世代 20代はAIDS患者・家族のサポート活動に従事 AIDS治療拠点病院構想やHIV感染者の障碍者認定を国に働きかけ、薬害エイズ訴訟にも係わる 何人も同世代を見送って辛かった時期

 

新宿二丁目のゲイバーには24歳頃から入りびたる 住んでるの?と言われるくらい入りびたる ゲイバーでは社交的 ネット夜明け前、ゲイバーだけが接点だった ラム酒が好きでロンリコちゃんと呼ばれたことも でもタンカレーも好き CCも好き 日本酒呑むと寡黙になる ツマラナイと客から文句が出る 私も客ですよ? 店子経験は両手で数えるほど 30代はゲイのテニスサークル三昧 サークル打ち上げも二丁目で 二丁目ばかりが人生だ

 

 

40代で米国留学 まぁ逃げです 同性婚できるアイオワ州の衝撃 デートが結婚に繋がるかもしれない衝撃 この歳で突きつけられた結婚の意味 帰国後に知る開かれた二丁目 開かれて失われたモノ 松本で新宿二丁目新千鳥街みたいな場末バー開きたいと思いつつ暮らす日々 

 

※お陰様で好評のうちに終了しました。有難うございました。

「矢杉麻衣のおいしい世界」展

2019121日(月)~218日(月)

入場無料(1drinkご注文下さい) 営業時間中開催

 

松本天神通りのスペイン料理店「壺屋」松本店の若き店主矢杉麻衣の

多彩な活動を紹介する展示会です。

・スケッチ・豆本・手製本の歌集など

生真面目に精巧に作られているのに気難しいところがなく、

常に風通しの良い矢杉さんの作品をどうかご覧下さい。

 

中心展示は料理スケッチ。

矢杉さんは、20189月に、2週間あまりスペイン主要6都市を旅し、

各地方の料理を味わってきました。

料理を作る人ならではの精細なスケッチはコメント付き。

見て楽しく、スペインの食文化を知ることができます。

 

初日の121日(月)は、オープニング企画。

旅のレポートとパエリャなどの試食会を開催します。

他に、手製本ワークショップ、アルパ演奏なども計画中。

(これらは別ページで告知します)

 

関連展示

・豆本~バター型、シガレット型など、独創的で高度に作り込まれ、

    尚且つキュートな佇まい。

・短歌~若い日々を見つめる静謐な眼差しと、そこはかとないユーモア

    手製本で一冊一冊作っています。

 

矢杉麻衣(やすぎ まい)

1993年 長野県上田市生まれ

8歳頃からパラグアイのハープ(アルパ)を習い始める

同じころ本作りにも興味を持ち、2007年頃から豆本製作を始める

2016年 信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野卒業

大学在学中から短歌を作り始め、自分で本にまとめるようになる

2017年6月 実家のスペイン料理店「壺屋」の松本支店をオープン

 

※お陰様で好評の内に終了しました。有難うございました。

★☆★☆ 夜明け前「竹内一成の唄」★☆★☆
 「唄屋」竹内一成のソロライブです。

◆会場:books 電線の鳥
◆日時:2019年1月26日(土) 開場:18時30分  開演19時

予約制:定員10名
   ご予約:電話 070-5581-4726(原山)
       メール  birdonawire0307@icloud.com
   * フェイスブックの参加ボタンではご予約完了となりません。
料 金:2,500円
    辰野町の地酒「夜明け前」グラス一杯とおつまみ「竹内セレクト3品」付き
    *お酒を召し上がれない方には、別のお飲み物をご用意致しますので
    ご予約の際、お申し出下さいませ。
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9歳で高田渡を聴いて感動し、ギターと作曲を始めた竹内一成。
18歳からは全国を旅し、ライブハウスや路上で演奏を続け、その数は、年間300回に及んだことも。
旅を暮らしとする中で、三島由紀夫、金子光晴、深沢七郎、岡潔、中原中也、田村隆一、まどみちお、石原吉郎などを耽読し
「言葉を唄にすること」に正面から向き合ってきました。
彼の唄の中では、日々のやるせなさや、ままならない感情が、時に生々しく爆発し、時に豊かなイメージに昇華されています。
     ★    ☆    ★
 今回が、松本初ライブ。
 古本屋の八畳一間で、ちょっといい日本酒を味わいながら、ギター1本、ストロングスタイルの演奏をお楽しみ下さい。
 たっぷり2時間、一人の若者が大きな声で唄います。
 ☆ 初の全国流通CD「ニワトリ在住」発売中。

 

 ☆お陰様で盛況の内に終了しました。有難うございました。

「神秘のクリスマス*星のひとみ 」
夏に開催し、大好評を得た「八畳一間で楽しむ・朗読とリコーダーの会」第2回はクリスマス特別企画です。
今回は、フィンランドの童話、奥深い魅力を湛える名作『星のひとみ』の朗読と、美しいクリスマスキャロルのリコーダー演奏で、心に残る佳きひとときをお過ごしください。
       ☆★☆  ☆★☆  ☆★☆  ☆★☆  
◆会場:books 電線の鳥
◆日時:12月9日(日) 開場:14時30分  開演15時
◆料金:予約 2,000円、当日 2,500円 
    小学生以下のお子様は 1,000円
    (別途1ドリンクオーダーお願い致します。
       アルコールorソフトドリンク各種)
     他に、スイーツ、軽食もご用意あり。
    気楽なお茶の間でくつろいでお楽しみください♫
    *終演後もゆっくりおくつろぎいただけます。
◆ご予約:Facebookイベントページ「参加ボタン」を押して頂くか、複数名ご参加の場合、お名前と人数明記で以下にご連絡をお願い致します。。
   電話:070-5581-4726 
   メール: birdonawire0307@icloud.com
◆定員:12名
◆内容 前半:「星のひとみ」トペリウス著 朗読とリコーダー
    後半:リコーダーコンサート
◆出演 岡埜葡萄(おかのぶどう)<朗読>
    武藤哲也 <リコーダー>
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  フィンランド人農夫に拾われたラップ人の赤ちゃん。
    そのひとみに宿る光から「星のひとみ」と名付けられる。
  一見無力な幼女は不思議な力を持っていた。
    クリスマス前夜に起こったことは・・・

今年生誕200年となる19世紀フィンランドの作家サカリアス・トペリウス。
「フィンランドのアンデルセン」と称され、多くの童話を残しました。
奥深い魅力を湛える代表作『星のひとみ』を味わいます。

朗読家・岡埜葡萄(おかのぶどう)は、「朗読を聴くことは、ひとつの大きな体験」と言います。読むに相応しい作品を、有名無名問わず広く探し求め、熟成された語りで作品世界に誘います。リコーダー奏者・武藤哲也による、精妙な音楽が、朗読に奥行きが与えます。
後半のリコーダーコンサートは、クリスマスキャロル集。中世以降ミサで歌われてきた素朴で敬虔な味わいの美しい曲ばかり。武藤さんの選り抜きです。
本に囲まれた和室で、一献傾けつつ、佳きひとときをお過ごしください。

 

☆お陰様で盛況の内に終了しました。有難うございました。


◆◇「恋する虜(とりこ)」開店1年「books 電線の鳥」もうすぐ1年◆◇
     2店舗連動企画「恋する電線の虜〜旅行けば城東」

 日時:2018年10月27日(土)28日(日)

 2017年晩秋、松本旧市街城東1丁目に背中を合わせるようにして、本を取扱う2つの店がオープンしました。
 広く世界を見渡し、様々な問題をゲストと語り合う場として始まった深掘り指向の「恋する虜」。
 寛ぎ空間の中で、ノンフィクションを軸に面白本を紹介するジャンルレス指向の「books 電線の鳥」。
正反対の2店舗ですが、経験のない新人であることは共通しています。私たちを皆様に知っていただくために、2店舗連動のイベントを企画しました。
秋の週末、城東にお出かけ下さると幸いです。

詳細はこちら(随時更新していきます)→ https://www.facebook.com/events/489974044816289/

 

☆おかげさまで盛況のうちに終了しました。有難うございました。