〜「books 電線の鳥」開店感謝企画  (於:「恋する虜」)〜 南陀楼綾繁トークライブ「やりたいことをやるんだよ!」

2017.1.13 南陀楼さんのご実家のご事情により延期いたします。日程が決まり次第、改めてご案内いたします。

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「個人として何かを発信すること」とは?

「本が街を豊かにする可能性」とは?

南陀楼綾繁がやってくる! ヤマベボッサもやってくる!

<ZINE>に燃えるヤツらも冬の陣!

厳寒の松本、トークライブとZINE展示プレゼンで熱いひとときを過ごそう!!

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 日 時:2018年1月28日(日)→

     14:00開場、15:00開始、17:00頃終了予定

 料 金:1,500円(1ドリンク付)

 定 員:30名(ご予約優先)

 予 約:メールか電話にて承ります。

     フェイスブックの「参加予定」だけでは

     受付が完了しませんのでご注意下さい。

     mail : birdonawire0307@icloud.com

  件名に「トークライブ予約」とご記載下さい。

       本文に、お名前と参加人数をご記載下さい。

     電話 : 070-5581-4726(原山)

 場 所:「恋する虜(こいする とりこ)」

      松本市城東1-5-18

     books電線の鳥から30秒ほど、表通りのお店です。

    *当イベントの内容についてのお問い合わせは、

    「books電線の鳥」の方にお願い致します。

 ゲスト:南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)さん

    「ヤマベボッサ」増田知巳・詩絵さん

 

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 内 容:

◎第一部 「編む人~ちいさな本から生まれたもの」

  2017年11月に上梓された南陀楼さんの著作『編む人』(ビレッジプ レス)に関連して、小さくとも独特果敢な出版の系譜とこれからの可 能性などを、お話いただきます。

       ~休憩~

◎第二部 「散歩のとき何か読みたくなったら」

南陀楼さんのもうひとつの最新作『新版 谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)は、東京の谷根千の小さなお店をていねいに取材されたもの。古い情緒ある町並みに、古書店をはじめ個性的なお店が点在する懐かしくて新しいスポットとして呼称が定着した東京「谷根千」(谷中・千駄木・根津)。

 昨年、谷中から松本に移住してこられた「ヤマベボッサ」ご夫妻に加わって頂き、松本との比較など、散歩のように気ままにお話し頂きます。

*質疑応答、サイン会もあります。

 

 

◆◆◇◆併設展示販売  「松本の『編む人』冬の陣<ZINE>」◆◆◇◆

 松本エリアで、ZINEの編集、自費出版などの活動をしている方々の発表の場として会場内で展示販売します。 ZINE出店者のプレゼンも期待します!

* ZINE出店ご希望の方は、ご連絡受け付けております。

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◆◇◆ご挨拶◆◇◆

  「books 電線の鳥」は、2017年11月19日に開店した、玄関土間と八畳間だけの小さな古本屋です。この度、南陀楼綾繁さんをお招きしてトークライブを行う機会に恵まれました。

   南陀楼さんは「本」に関するあらゆるテーマを追い続けているライター・編集者です。2005年に、谷中、根津、千駄木の中心を通る「不忍通り」を中心とする「不忍ブックストリート」のプロジェクトを立ち上げ、その後「一箱古本市」を展開、「ミスター一箱古本市」としても知られます。

 一方、松本では、古い街並みに新しい個人店がじわじわと増えているようです。また、個人でそれぞれのテーマを掘り下げ、ZINEや自費出版の形で 発信している方々が、徐々に存在感を増しているように思います。

   トークライブでは、くつろいだ雰囲気の中で「個人として何かを発信すること」「本が街を豊かにする可能性」などを考えるきっかけになることを願っています。

 会場は、古い醤油店を改装したイベントスペース「恋する虜」。フランスの小説家ジャン・ジュネの最後の作品を店名にしたという硬派のお店です。

   厳寒の季節ですが、ぜひ足を運んで頂き、熱いひと時を過ごして下さると幸いです。

 

●○● [南陀楼綾繁]プロフィール

   1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表として、各地のブックイベントに関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。

著書:『一箱古本市の歩き方』(光文社新書)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)、『町を歩いて本のなかへ』(原書房)ほか。最新作は『編む人』(ビレッジプレス)、『新版 谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)。 

 

●○● [ヤマベボッサ]プロフィール

   増田知巳(ともみ)・詩絵(しえ)

   2016年秋、東京・谷中より松本・里山辺に移転。古いサンバやボッサが流れる 昭和家屋でオーガニックコーヒーを焙煎したり、キッシュを焼いたりしています。たまにギャラリー、ライブハウス、ミニシアターになることも。湧水、クラフト、道祖神、ちょこっと山登りを楽しむ日々。

 

●○● [恋する虜] プロフィール

   恋する虜は、20年以上紛争地などで撮影取材してきた村田信一がオープンしたイベントスペース。国内外の様々な問題などを語りあい、また情報を発信していく場として10月下旬にオープン。映画上映、トークなどをメインに、各種イベント、展示会、各種教室などにも使ってもらえる場となっている。

 スタンドカフェ、古書販売、小ギャラリーも併設し、ここが様々な見る、知る、考えることの拠点になることを願っている。